熱交換器MPHE総合
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ご利用に際してMICRO PLATE HEAT EXCHANGER使用上の注意■■�本製品は分解/再組立できない構造となって おります。施行前に本体ラベル部に明記されている継手位置等をご確認下さい。■■�継手ろう付け時は、650°以上とならないように水回路側には水を流入させるか、濡れウエスにて冷却しながら行って下さい。また、窒素ガス置換にて酸化スケールの発生を防止して下さい。■■�入口に16〜20メッシュ相当のストレーナを取り付け、内部に異物が入らないようにして下さい。■■�取り付け姿勢は、製品を垂直方向に設置して 下さい。■■�設置時は、ゴム板等の上に置き本体部を金属 ストラップ等で固定し継手部への荷重及び振動を防止して下さい。■■�凍結は、本製品及び圧縮機の破損原因となります。使用流体の凍結防止を行って下さい。又、システム運転停止時においても凍結防止(流体抜き等)を行って下さい。■■�仕様範囲内でも、急激な温度変化、及び圧力変動が頻繁に加わり過ぎますと破損することがありますので、ご注意ください。■■�腐食及び詰まりの原因となりますので流体の 水質(PH7〜9)、塩素イオン濃度100ppm以下にてご使用下さい。■■�蒸発器、給油装置として使用する場合は、保温材を使用することを推奨致します。安全上の注意■■��本製品は鋭いエッジ部がある為、取扱い時は 手袋等の防護具を着用し、怪我をしないように注意して下さい。■■��本製品は重量物となっています。運搬時は怪我をしないように適切な運搬方法を行って下さい。■■�システム運転時、本製品表面が高温流体により高温になりますので火傷等に注意して下さい。■■�洗浄方法洗浄剤として5%以下の弱酸水溶液(蟻酸、クエン酸、 酢酸、リン酸)を使用することができます。強酸(塩酸、硫酸等)は強腐食性の為、使用しないで下さい。 洗浄後は、内部の洗浄剤を排出し、1〜2%の水酸化 ナトリウム水溶液あるいは重炭酸ソーダ水溶液にて中和した後、十分な水洗いを行って下さい。不十分な洗浄は洗浄液の残留に繋がります。各循環量は、通常時の1.5倍以上とし流し方向は逆流しとして下さい。無機質系スケール(水アカ等)の場合有機質系スケール(油、グリース等)の場合洗浄剤として10%以下の水酸化ナトリウム水溶液を使用することができます。洗浄後は十分な水洗いを行って下さい。不十分な洗浄は洗浄液の残留に繋がります。各循環量は、通常時の1.5倍以上とし流し方向は逆流しとして下さい。

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